diamana blue tm50
ゴルフショップで見かけると、つい目が止まってしまうのが最新のギアですよね。
特にテーラーメイドのQi10シリーズは、その見た目のスタイリッシュさと、
慣性モーメントを向上させた「やさしさ」の追求で注目を集めています。
その中でも標準シャフトとして設定されているdiamana blue tm50は、
非常にバランスの取れた一本だと感じます。
このdiamana blue tm50は、三菱ケミカルの技術が詰まったシャフトです。
キックポイントが中調子の設定になっているので、スイングのタイミングが取りやすく、
多くの方が違和感なく自然に振り抜けるのではないでしょうか。
フレックスによってシャフト単体の重量も54gから58gまで用意されており、
自分の今の体力に合わせて無理なく選べるのが嬉しいポイントですね。
Qi10ドライバー本体も、カーボンウッドだからこそ実現できた新しいヘッド構造により、
ミスへの強さが魅力となっています。高弾道で真っ直ぐ飛ばしたいという願いに
寄り添ってくれるような設計です。
そんなヘッドのポテンシャルを、このシャフトが上手く引き出しているような印象を受けます。
グリップもブラックとブルーの配色で統一感があり、構えた時の安心感に繋がります。
いきなりハードなカスタムシャフトに挑戦するのも良いですが、
まずはこの標準仕様でゴルフを楽しむのも、上達への近道かもしれません。
新しい道具を手にすると、練習場へ行くのが本当に楽しみになりますよね。
心強い相棒になってくれそうです。